天海祐希『緊急取調室』 2017春ドラマ 感想 ネタバレ

天海祐希『緊急取調室』 2017春ドラマ 各回ごとの感想、視聴率、ネタバレを書いています。

緊急取調室 8話

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緊急取調室 8話
テレ朝 木曜夜9時

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出典 http://www.tv-asahi.co.jp/kintori/

天海祐希演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、
可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム

「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーとともに、
数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる『緊急取調室』。

役のために再び髪を切った天海と
熟練俳優たちが奇跡の再集結!

「取調室」という名の“密室の戦場”で行われる
“銃も武器も持たない生身の人間同士の死闘”――。

8話

 夜間警備をしていた警察官・池田肇(清水優)が、喪服を着た2人組に襲われ、全弾装填済みの拳銃を奪われた。

1人(鶴見辰吾)は現行犯逮捕されたが、氏名も年齢も不明。

しかも、もう1人は拳銃を持って逃走してしまった! 

万が一、拳銃が使われることがあれば、警視庁の威信は地に落ちてしまう…。

真壁有希子(天海祐希)ら緊急事案対応取調班(通称・キントリ)は、逃げた共犯者の居場所を早急に突き止めるべく、捕まえた男の取り調べを始める。

ところが、男はどんな揺さぶりにも乗らず、完全黙秘。キントリの中でもずば抜けて冷静な小石川春夫(小日向文世)ですら動揺させる男の態度に、キントリ・メンバーは戦々恐々とする。

 そんな中、池田の証言をもとに、逃走中の共犯者のモンタージュが完成した。

その顔を見た有希子はハッと息をのむ。

 その矢先、事件が起こる。

盗まれた拳銃で、弁護士の滝沢史子(渡辺真起子)が脚を撃たれたのだ。

犯人たちは何者で、その狙いは何なのか…。

捜査が混迷を極める中、“絶体絶命の危機”が有希子とキントリを襲う!