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天海祐希『緊急取調室』 2017春ドラマ 感想 ネタバレ

天海祐希『緊急取調室』 2017春ドラマ 各回ごとの感想、視聴率、ネタバレを書いています。

緊急取調室 第3話 感想ネタバレ

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緊急取調室 第3話 感想ネタバレ

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出典 http://www.tv-asahi.co.jp/kintori/

流石に前回は14.2%に視聴率はさがったものの、
依然高視聴率ですね。

 

2017年5月4日(木)
第3話

 

 建築会社の社長・小泉正隆(入江雅人)の
自宅プールで、男の遺体が見つかった。

捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と
監物大二郎(鈴木浩介)はさっそく話を聞くが、

正隆もその妻・小泉マユミ(酒井美紀)も
男に見覚えがないという。

ところが次の瞬間、事態は急変する。

どこからともなく「死ね」という
不穏な言葉が聞こえてきたのだ。

声の主は…なんと居間の窓辺で
飼われていたオウムだった! 

その矢先、玄関から血痕反応が出たため、
渡辺と監物は小泉夫婦を死体遺棄容疑で署に連行。

さらに“目撃者”として、オウムを
緊急事案対応取調班(通称・キントリ)へ運び込む!

 いきなりオウムを連れ込まれ、真壁有希子(天海祐希)ら
キントリ・メンバーは当然のごとく大困惑…。

そんな中、小泉夫妻の取り調べが別々に始まる。

ところが、ここでキントリは
思わぬ壁にぶち当たってしまう。

マユミはストーカーを、正隆は街で因縁をつけてきた男を、
正当防衛で死に至らせたと供述。

それぞれ、自分だけで内密に
遺体を遺棄したと主張したのだ。

 食い違う夫婦の言い分は、
一体どちらが正しいのか…。

有希子らが頭を悩ませる中、
やがて遺体の身元が判明。

小泉夫妻の証言の裏には
“大きな嘘”が存在する――

そうにらんだ有希子らは、
ついに“オウムの取り調べ”
という前代未聞の任務を遂行する…!