警視庁いきもの係  2017夏ドラマ 感想 ネタバレ

警視庁いきもの係  2017夏ドラマ 各回ごとの感想、視聴率、ネタバレを書いています。

相棒15第6話の感想

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相棒15第6話の感想

11月16日(水)よる9:00~9:54
第6話「嘘吐き」

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出典 http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0006/

だんだん内容が面白くなってきているのですが、

視聴率は15.1%と今回はすこし上がりましたっが、
なかなか反映されませんね。

 


STORY

女流漫画家の隣室でバラバラ殺人が進行中?
しかし、彼女自身が犯人の可能性も浮上して…!?

証拠品の返却で所轄署を訪れた亘(反町隆史)は、
アパートの隣室で殺人事件が起きたかも知れないと
訴える女流漫画家の夏音(柳生みゆ)と知り合う。

聞けば数日前、隣室から激しく争う音が聞こえたかと思うと
急に静まりかえり、その後元々住んでいた地味で背の高い
女性を見かけなくなり、彼女とはまったく印象が異なる、
派手で小柄な女と、その恋人と思われる男が、
ノコギリを部屋に持ち込む姿を目撃したという。

さらに、見知らぬ中年男女が毎晩のように出入りしているという。

夏音は、バラバラ殺人を疑って所轄署に相談に行ったのだが
門前払いを食らい、たまたま通りかかった亘が話を聞いたのだった。

興味を持った亘は、さっそく右京(水谷豊)を巻き込んで調査に向かう。

しかし、アパートの大家は、隣室の女性に変わった様子はないと証言し、
夏音が騒音トラブルで言い掛かりをつけているのではないかと疑う。

右京と亘は、逆に夏音が女性を殺害して遺体を隠しているため、
その恋人らが揺さぶりを掛けるために、
今回の件を仕組んだのではないかと推理する。

さらに、亘が夏音の出身地に出向いて過去を調べたところ、
学生時代から虚言癖があったことが判明。

そのせいか、東京にも馴染めず、
引っ越しを繰り返していたことが分かる。

果たして、誰が真実を言い、誰が偽証しているのか。
右京と亘は、捜査一課からも情報を得ながら、
事件関係者の身辺を改めて調べ始めるが…!?

犯人は虚言癖のある漫画家か、怪しいカップルか、それとも…
部屋に出入りする謎の中年男女の秘密とは!?

真実と嘘が入り混じった“バラバラ殺人事件”の真相とは!?

           
ゲスト:柳生みゆ 諏訪太朗 小林峻 菊地美香 土居志央梨