警視庁いきもの係  2017夏ドラマ 感想 ネタバレ

警視庁いきもの係  2017夏ドラマ 各回ごとの感想、視聴率、ネタバレを書いています。

相棒15第3話の感想と視聴率

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相棒15第3話の感想と視聴率

 

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出典  http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0003/

2016年10月26日(水)よる9:00~9:54


いよいよ特命係が動き出しましたね。
視聴率は14.6%と初回の15.5%2回の15.3%から
下がってきているのが気になりますが、
これからぼちぼち上がっていくと思われます。

 

あらすじ


殺人犯は余命宣告を受けた保険の営業マン!?
亘は“理想の上司”伊丹に弟子入りを志願

ある日、谷中(石井正則)という保険会社の落ちこぼれ営業マンが、
医師から余命いくばくもないと告げられる。

谷中は突然の宣告に戸惑いながらも、
孤独な身の上をかんがみて、
「今までしたくても出来なかったことをやろう」と思い立つ。

そんな折、営業でたまたま飛び込んだアパートで、
山本(十貫寺梅軒)という年配の男性が、
自殺しようとしている現場に出くわす。

行き掛かり上、自殺を思いとどまらせた谷中は山本から、
娘を死に追いやった男に復讐したいものの、
行方が分からないため人生に絶望したという話を聞く。

それから三週間後、
山本が自室で殺害されているのが発見された。

亘(反町隆史)は、どういう風の吹き回しか、
「勉強させてほしい」と伊丹(川原和久)に取り入り、
その事件の捜査を“見学”することに。

一方、独自に動き始めた右京(水谷豊)は、
被害者の仏壇に谷中の名刺が置いてあったことが気になり、
勤務先の保険会社を訪ねる。

するとそこに伊丹たちが乗り込んでくる。
山本は最近、谷中の勧めで保険に入っており、
受取人が谷中になっていたため、
事情聴取で連行するという。

ところが、その後、谷中に確かなアリバイがあることが分かり、
一課は疑いを抱きながらも解放せざるをえない状況に。

その頃、右京は、山本の娘が10年前、
田島(渋江譲二)という男に貢ぐために横領事件を起こし、
自殺したという情報を掴んでいた。

一旦は捜査一課に帯同していた亘だったが、
今回の殺人事件と田島の繋がりが気になり、
右京と共に田島が勤めていたホストクラブに足を運ぶ。

すると、数日前に谷中が田島のことを聞きに店を訪れ、
なぜか数百万円もの大金を散財していたことが分かる。

10年前の女性の自殺と現代の保険金殺人に繋がりが!?

余命宣告を受けた落ちこぼれ営業マンの暴走の理由とは?

右京と亘がそれぞれの視点から奇妙な保険金殺人に挑む!