天海祐希『緊急取調室』 2017春ドラマ 感想 ネタバレ

天海祐希『緊急取調室』 2017春ドラマ 各回ごとの感想、視聴率、ネタバレを書いています。

相棒15 第5話の感想と視聴率

相棒15 第5話の感想と視聴率
2016年11月9日(水)よる9:00~9:54
第5話「ブルーピカソ

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出典 http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0005/

今回も、なかなか面白いストーリイですね。
だんだん、中身が良くなってきたと思います。

しかし今回の視聴率は
13.6%と初めて14%を切りました。

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相棒15第4話の感想と視聴率

相棒15第4話の感想と視聴率
2016年11月2日(水)よる9:00~9:54
第4話「出来心」

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出典 http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0004/

なかなか手の込んだドラマになって来ましたね。
相棒はこうでなければ、という方も多いのでは?

ただし視聴率は15.3%で、
平均でも15.18%と検討しているのですが、

今までの相棒との比較や、ドクターXと比較した時、
もっと頑張って貰いたい気分になります。

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相棒15第3話の感想と視聴率

相棒15第3話の感想と視聴率

 

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出典  http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0003/

2016年10月26日(水)よる9:00~9:54


いよいよ特命係が動き出しましたね。
視聴率は14.6%と初回の15.5%2回の15.3%から
下がってきているのが気になりますが、
これからぼちぼち上がっていくと思われます。

 

あらすじ


殺人犯は余命宣告を受けた保険の営業マン!?
亘は“理想の上司”伊丹に弟子入りを志願

ある日、谷中(石井正則)という保険会社の落ちこぼれ営業マンが、
医師から余命いくばくもないと告げられる。

谷中は突然の宣告に戸惑いながらも、
孤独な身の上をかんがみて、
「今までしたくても出来なかったことをやろう」と思い立つ。

そんな折、営業でたまたま飛び込んだアパートで、
山本(十貫寺梅軒)という年配の男性が、
自殺しようとしている現場に出くわす。

行き掛かり上、自殺を思いとどまらせた谷中は山本から、
娘を死に追いやった男に復讐したいものの、
行方が分からないため人生に絶望したという話を聞く。

それから三週間後、
山本が自室で殺害されているのが発見された。

亘(反町隆史)は、どういう風の吹き回しか、
「勉強させてほしい」と伊丹(川原和久)に取り入り、
その事件の捜査を“見学”することに。

一方、独自に動き始めた右京(水谷豊)は、
被害者の仏壇に谷中の名刺が置いてあったことが気になり、
勤務先の保険会社を訪ねる。

するとそこに伊丹たちが乗り込んでくる。
山本は最近、谷中の勧めで保険に入っており、
受取人が谷中になっていたため、
事情聴取で連行するという。

ところが、その後、谷中に確かなアリバイがあることが分かり、
一課は疑いを抱きながらも解放せざるをえない状況に。

その頃、右京は、山本の娘が10年前、
田島(渋江譲二)という男に貢ぐために横領事件を起こし、
自殺したという情報を掴んでいた。

一旦は捜査一課に帯同していた亘だったが、
今回の殺人事件と田島の繋がりが気になり、
右京と共に田島が勤めていたホストクラブに足を運ぶ。

すると、数日前に谷中が田島のことを聞きに店を訪れ、
なぜか数百万円もの大金を散財していたことが分かる。

10年前の女性の自殺と現代の保険金殺人に繋がりが!?

余命宣告を受けた落ちこぼれ営業マンの暴走の理由とは?

右京と亘がそれぞれの視点から奇妙な保険金殺人に挑む!

「相棒15」第2話「チェイン」の感想と視聴率

「相棒15」第2話「チェイン」の感想と視聴率

 

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出典  http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0002/
2016年10月19日(水)よる9:00~9:54

今回は一つの事件の解決だけのようで、
広報課長の問題は出てこないようです。
1話完結のようで気楽に見れそうです。

今回は昔の事件という設定で、本格始動ではないようですね。

 


あらすじ

視聴率も初回の15.5%から15.3%になりましたが、

とりあえずはこんなものですか。

 

特命係に配属された亘が“最初の事件”に挑む!
煙のように消えた男と傷害致死事件の関係とは!?

ある日右京(水谷豊)は、幸子(鈴木杏樹)の紹介で、
羽賀(音尾琢真)という男から人捜しを頼まれる。

対象は、シガーバーで偶然出会い、
特徴的な香りを放つ自家製シガーを吸っていた“
工藤春馬”という男。

その香りに魅せられた羽賀は、
一本分けてもらったことをきっかけに
交流を持つようになったのだが、
工藤は1年程前に突然、煙のように姿を消してしまったという。

いっぽう、亘(反町隆史)も桜子(大谷みつほ)という女性から、
工藤を捜してほしいという依頼を受けていた。

別ルートから同じ人物の捜索依頼を受けた2人は、
その捜索過程でばったり遭遇。

“手掛かりはシガーの香りだけ”という
雲を掴むような難題に対し、
行動を共にすることに。

同じ頃、伊丹(川原和久)たち捜査一課が
1年前から追っていた傷害致死事件の被疑者の遺体が
山梨県の山中で発見される。

遺体は、一課が追っていた野中(原田健二)という男と思われたが、
伊丹たちは現場の状況から事件性なしと判断。

しかし、遺体のかたわらには、
羽賀と桜子の2人がそれぞれ所持していた“ある物”が落ちていた。

右京と亘が追う工藤春馬という謎の男の正体は?

捜索を依頼してきた男女と傷害致死事件にも繋がりが…!?
特命係が香りだけを手掛かりに連鎖する事件の真相を解き明かす!

 

「相棒15」第1話「守護神」の感想

「相棒15」第1話「守護神」の感想

2016年10月12日(水)よる8:00~10:09
初回2時間スペシャル 

 

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出典 http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/contents/story/0001/

『相棒』シーズン15がいよいよ始動!
特命係の右京が広報課に配属された亘と共に
“呪いによる殺人”という不可解な事件に挑む!

新聞の評にもありましたが、
何かすっきりしないところがありましたね。

視聴率も15.5%と前回の平均の15.0%を上回ったものの、

初回としては物足りないと思います。

やはり内容に切れがなくなったように感じますね。

それは“呪いによる殺人”に関するものではなく、
広報課長に手紙を送りつけた相手が何者か?

この予告編では多少匂わしてありますが、
広報課長との関係がわからないこと、

さらにこの関係で広報課長が
亘を特命係に配転させた理由が
すっきりしないことでしょうか?

今回のシリーズの背景にある
伏線なのでしょうかね。

あらすじ
人を呪い殺したという女性が、
自分を罰してほしいと捜査一課を訪ねてきた。

しかし、伊丹(川原和久)たちは取り合わず、
女性をそのまま追い返してしまう。

その一部始終を見ていた青木(浅利陽介)は、
それを右京(水谷豊)に報告する。

青木は以前、向かいのマンションで
女性が殺害された事件を目撃しながら、
警察への極度の嫌悪から証言を拒み、
特命係と深い因縁を持った人物。

しかし、この春、サイバーセキュリティー対策本部の
特別捜査官として採用され、
特命係にも出入りするようになっていた。

青木から話を聞いた右京は、
「人を呪い殺した」という話に興味を持ち、
問題の女性・来栖初恵(小野ゆり子)を訪ねる。

聞けば、彼女はここ十数年の間に、
3人の人間を呪い殺したという。

翌日、特命係の部屋に亘(反町隆史)がやってくる。
亘は、警察学校での研修を終えると、希望した捜査部門ではなく、
美彌子(仲間由紀恵)が課長を務める広報課に配属されていた。

それでも、警察学校の同期である青木から呪いの一件を聞き、
興味を引かれて右京を訪ねてきたのだった。

改めて2人が初恵を調べると、
確かに周辺で3人の人物が不審な死を遂げていた。

彼女は、それを自分が呪ったせいだと恐れているのだが、
その背景には祖母・トヨ(山本陽子)の存在があった。

青森で暮らしているトヨには不思議な力が宿っていて、
初恵は自分にもその力が受け継がれているのではないかと考えているらしい。

右京と亘は、“呪いによる連続殺人”という不可解な事件を前に、
自分たちが何を調べ、どこに向かっているのか掴み切れないまま調査を進める。

一方、美彌子のもとには、警察のみならず、
国さえ敵に回しかねない危険な人物から、
思いがけない連絡が届いていた。

事件か事故か、それとも呪いによる殺人か…!?
不可解な死の真相を追って動き出した右京と亘が
呪いの背後に隠された驚きの真相を解き明かす!

 

「相棒15」の概要

「相棒15」の概要

テレ朝水曜21時

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出典 http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/
出演 水谷豊/反町隆史

ドラマと映画、それぞれの“相棒”と“その時代”
にしかできない挑戦をし続けてきた「相棒」。

そして迎える2016年・2017年、
「相棒」シリーズのさらなる進化と挑戦を目撃せよ!!

 2000年の誕生以来、10年以上にわたりファンのみなさまの
厚い支持とともに高視聴率を記録してきたドラマ「相棒」。

08年には遂にテレビの枠組みを超え、
初の劇場映画となった『相棒-劇場版-』が大ヒットしたのを皮切りに、

09年に『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』、
10年に『相棒-劇場版II-』、13年の『相棒シリーズ X DAY』、

そして、14年の『相棒-劇場版III-』の大ヒットと、
その時代にしかできない挑戦をしてきた『相棒』は
、映画界においても唯一無二の作品として、
不動の地位を確立してきました。

そして、2016年10月から放送される
新シーズンのドラマとともに、
2017年公開を目指し『相棒-劇場版IV-』がクランクイン!!

 水谷豊扮する杉下右京の“相棒”役も
寺脇康文・及川光博・成宮寛貴と続き、

昨年の「season14」より反町隆史が4代目相棒として登場し、
史上初の警察官ではない相棒に。

頭脳明晰なキャリア官僚らしさを出す一方で、
コミカルな一面も見せ、新鮮なコンビネーションを生み出しました。

概要

迎える2シーズン目の「season15」からは水谷豊と反町隆史の相棒はお預け?
亘の新上司は仲間由紀恵演じる広報課長・社美彌子 2016年9月14日

15シーズン目の『相棒』がいよいよスタート!
晴れて警視庁の一員となった冠城亘の前途は多難!?
嫌がらせ人事?により特命係に戻れず杉下右京とは離れ離れ…
まさかの総務部広報課配属で仲間由紀恵演じる社美彌子の部下に!!
仲間は2シーズンぶりの出演で反町演じる亘と初対面!
待望の『相棒season15』は波乱含みで幕を開ける…!!

■元法務省キャリアの冠城亘は警視庁の厄介者? まさかの広報課に配属!!

 『season14』の最終回で法務省を事実上のクビになり、異例の措置で警視庁に飛ばされることとなった反町隆史演じる冠城亘。新しく始まる『season15』では、その亘が警察学校での研修を無事に終え、正式に警視庁の一員となって戻ってきます!
 特命係での「居候」も返上。晴れて水谷豊演じる杉下右京の「相棒」に昇格か…と思いきや、まさかの人事で亘は総務部広報課へ!?元キャリア官僚に対する警視庁の嫌がらせか、亘は希望していた捜査部門とはかけ離れた部署に配属されてしまうのです!
 この展開に水谷は、「驚きましたねぇ、本当に驚きました。僕のところに来ると思っていました」と胸中を告白。反町もまた「僕も驚いています」と答え、二人にとって予想外の出来事だったことをうかがわせました。
 右京と亘、離れ離れのスタートとなる第1話では、右京が誰も取り合わない呪いによる殺人事件の検証に着手。亘はすぐにそんな右京の動きを察知しますが…。
 「具体的に言えないのが残念ですが、第1話から、すごい世界が展開されています」と水谷。そして、「すごくスケール感のある内容で、キャストも素晴らしい!」と第1話のみどころに触れる反町。はたして二人は、部署の壁を乗り越え捜査を共にすることができるのでしょうか?
■2シーズンぶりに登場の社美彌子が、亘の新しい上司に!
 『相棒-劇場版Ⅳ-』への出演も決定!!

 亘が配属された総務部広報課で課長を務めるのは、仲間由紀恵演じるあの社美彌子です! 美彌子の登場は2014年10月から2015年3月に放送された『season13』以来、2シーズンぶり。
 仲間は、「久々に相棒の世界に入って、鉄の女のような美彌子を演じられることを楽しみにしていました」とコメント。また、反町演じる亘に対して、「よく動くな、と思いました(笑)」との率直な感想とともに、「まさに、テレビで見た亘さんそのものでした!」と、印象を語りました。
 仲間と反町は今回が初共演。反町は「とってもおきれいな仲間さんと、楽しくやらせてもらってます」と表情を崩しますが、実は二人が演じる亘と美彌子は、今回の人事をめぐり“噂の男女”に!?
 また、右京と美彌子は因縁の仲。そこに亘が加わることで、3人の運命の糸はどう絡んでいくのでしょうか? まさかの配属先とそこの上司が美彌子という波乱の幕開けとなる新シーズンの展開にご注目ください!
 仲間演じる美彌子は、2017年公開予定の『相棒-劇場版Ⅳ-』への登場も決定! 久しぶりの相棒ワールドで“鉄の女”美彌子がクールに躍動します!

寺尾聰の「仰げば尊し」 最終話 感想 ネタバレ

寺尾聰の「仰げば尊し」 最終話 感想 ネタバレ
9月11日放送

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http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/story/

最終話の視聴率は12.2%,
平均でも10.54%と好調だった。
みんなが一生懸命にひとつの方向に向かっすて進む、
その清々しさが共感されたのではないかと思います。

樋熊はガンが肺に転移していて、
一時帰宅の許可は降りなかった。

目論んでいた一時帰宅による
関東大会の指揮はできなくなったのだ。

ところが、当日樋熊はやってきて指揮をしたのだった。
だが、健闘むなしく、全国大会出場は達成できなかった。

がっかりする部員たちを
慰め励ます樋熊、そして迎えのタクシーに
向かう姿は、皆が見た最後になってしまった。

しかし、翌年後輩たちが奈津紀の指揮で
全国大会出場を勝ち取ったのだった。

打ち上げに参加しようという友人たちに、
木藤良はこれから留学試験を受けるので
参加できないと断った。

そして、なんと青島は、大学に行って音楽の教師になるため
予備校に行くからと断って、二人で帰っていく・・・

久しぶりに感動させられるドラマでしたね。

 

 

あらすじ

手術から目覚めた樋熊(寺尾聰)に、
渚(石井杏奈)と青島(村上虹郎)たち美崎高校吹奏楽部が、
県大会突破を知らせる。

全国大会を目指すために留学を延期した木藤良(真剣佑)が
「勝手なことをしてすみません」と謝るも、
「お帰り」と優しい言葉をかける樋熊。

美崎高校吹奏楽部の快挙は新聞でも大きく報道され、
これには小田桐(石坂浩二)校長だけでなく、
鮫島(升毅)教頭をも大いに喜ばせる。

樋熊の一日も早い復帰を待ち望む生徒たちは、
奈津紀(多部未華子)経由で病院のベッドから伝えられる
樋熊の指示を頼りに猛練習に励んでいた。

そんなある日、樋熊は関東大会のステージに立てないと、
奈津紀が部員たちに伝える。

果たして、樋熊の病状は? そして、樋熊を欠いて
関東大会へ臨む美崎高校吹奏楽部の運命は!?

寺尾聰の「仰げば尊し」 第7話の感想とネタバレ

寺尾聰の「仰げば尊し」 第7話の感想とネタバレ
9月4日放送

 

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http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/story/


余命6ヶ月と宣告された樋熊は
県大会の当日、癌手術を受けることにした。

これは皆が頑張っている時、自分も頑張
るとのメッセージだった。

一方後輩から、事情を聞いた木藤良は、
樋熊に自分はどうしたら良いのか相談に行く。

樋熊から自分の心に従えば良い
とのアドバイスを受け、木藤良は
留学は来年に延期し皆に合流することを決意する。

この総力戦、なんかジワーっと来ますね。

 

あらすじ

 

いよいよ「全国吹奏楽コンクール」の
地区予選大会が始まった。

大勢の観客が見守るなか、
樋熊(寺尾聰)と美崎高校吹奏楽部による
渾身の美崎サウンドが会場に響き渡る。

ほどなく、審査結果の発表を迎える美崎高校吹奏楽部、
ステージを祈る思いで見つめる樋熊たちは、
全国への第一関門となる県大会出場の切符を手に入れた。

青島(村上虹郎)や高杢(太賀)、桑田(佐野岳)ら
歓喜に沸く部員たちに加え、渚(石井杏奈)や井川(健太郎)の
家族たちも惜しみない拍手で健闘を称えた。

一方、音楽留学に向けてレッスンに励む木藤良(真剣佑)は、
安保(北村匠海)らからのメールで予選突破を知りホッとする。

その喜びもつかの間、病院で診察を受けた樋熊は、
担当医の御堂(霧島れいか)から
腫瘍が転移している可能性があると告げられる。

それでも生徒たちを想い、
手術を拒む樋熊の気持ちを察した奈津紀(多部未華子)は、
予選突破を祝う打ち上げの場で、

樋熊が癌手術を受けるため県大会に出られないことを告げ、
代わりに奈津紀が指揮を執ると宣言。

その発言に動揺を隠せない吹奏楽部員たちだったが、
樋熊の励ましと奈津紀の覚悟を前に、県大会突破の決意を固めた。

強豪がひしめく県大会まであとわずか……
再び樋熊の指揮で演奏する日を夢見て、
美崎高校吹奏楽部員たちの新たな挑戦が始まった。

寺尾聰の「仰げば尊し」第6話の 感想  ネタバレ

寺尾聰の「仰げば尊し」第6話の 感想 ネタバレ

 

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出典 http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/

ついに樋熊が倒れましたね。
今後の展開が心配です。

それと木藤良の留学の問題は・・・
青島が喧嘩腰で、留学に専念するよう仕向け、
木藤良は抜けることになりました。
うまくまとまるか、心配な展開になってきました。

 

あらすじ

すい臓がんと診断されてしまった樋熊(寺尾聰)が
自宅で倒れた。

搬送された病院で、
すぐに手術をしてほしいと切望する奈津紀(多部未華子)だが、

樋熊は吹奏楽の地区大会を前に
手術をして退院できなくなるのは避けたいと、
手術をしない治療法を選択する。

また、大会を前に不安を抱える生徒たちに心配させたくないと、
樋熊は病気のことは伏せておくよう奈津紀に頼む。

そんなある日、新井先生(尾美としのり)から、
木藤良(真剣佑)の留学願書の締切りが
近いことを聞かされた樋熊は、
奈津紀を伴って木藤良の家を訪問する。

全国大会の日程と留学受験が重なるという木藤良は、
みんなと一緒に全国大会を目指したいと言うが、
樋熊は「留学に未練があるのでは?」と木藤良に問いかける。

一方、あることで木藤良の留学話を知った
青島(村上虹郎)と安保(北村匠海)、高杢(太賀)、
桑田(佐野岳)らがとった行動は…!?

寺尾聰の「仰げば尊し」第5話の 感想 あらすじ

寺尾聰の「仰げば尊し」第5話の 感想 予告

 

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出典 http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/

この吹奏楽部もいろいろ問題があって、
これからもいろいろありそうな展開ですが、
それでも、なんとか進んでますね。

 

あらすじ

無事に合宿を終えた美崎高校吹奏楽部だが、
井川(健太郎)の喫煙問題が鮫島教頭(升毅)にも伝わっていた。

木藤良(真剣佑)や青島(村上虹郎)らは
言いがかりだと猛反発するも、
鮫島教頭はコンクールへの出場辞退を強く要求。

そんな鮫島教頭を樋熊(寺尾聰)と奈津紀(多部未華子)が、
何とか説得し出場辞退は回避したが、
鮫島教頭はペナルティーとして10日間の部活動謹慎を吹奏楽部へ科す。

地区大会まであと1ヶ月のところ、
学校での部活動ができなくなり動揺する
安保(北村匠海)や高杢(太賀)ら部員たちに対して、
学校外で練習すればいいと樋熊が提案。

また、吹奏楽部は一つの家族にならなければいけないと言う樋熊は
、一緒に晩ご飯を食べようと部員たちを自宅へ招く。
そんな樋熊に対して、仕事とプライベートの線引きは
きちんとしてほしいと奈津紀が反対するが……。