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桐谷美玲『人は見た目が100パーセント』 2017春ドラマ 感想 ネタバレ

桐谷美玲『人は見た目が100パーセント』 2017春ドラマ 各回ごとの感想、視聴率、ネタバレを書いています。

「相棒15」の概要

TVドラマ

「相棒15」の概要

テレ朝水曜21時

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出典 http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/
出演 水谷豊/反町隆史

ドラマと映画、それぞれの“相棒”と“その時代”
にしかできない挑戦をし続けてきた「相棒」。

そして迎える2016年・2017年、
「相棒」シリーズのさらなる進化と挑戦を目撃せよ!!

 2000年の誕生以来、10年以上にわたりファンのみなさまの
厚い支持とともに高視聴率を記録してきたドラマ「相棒」。

08年には遂にテレビの枠組みを超え、
初の劇場映画となった『相棒-劇場版-』が大ヒットしたのを皮切りに、

09年に『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』、
10年に『相棒-劇場版II-』、13年の『相棒シリーズ X DAY』、

そして、14年の『相棒-劇場版III-』の大ヒットと、
その時代にしかできない挑戦をしてきた『相棒』は
、映画界においても唯一無二の作品として、
不動の地位を確立してきました。

そして、2016年10月から放送される
新シーズンのドラマとともに、
2017年公開を目指し『相棒-劇場版IV-』がクランクイン!!

 水谷豊扮する杉下右京の“相棒”役も
寺脇康文・及川光博・成宮寛貴と続き、

昨年の「season14」より反町隆史が4代目相棒として登場し、
史上初の警察官ではない相棒に。

頭脳明晰なキャリア官僚らしさを出す一方で、
コミカルな一面も見せ、新鮮なコンビネーションを生み出しました。

概要

迎える2シーズン目の「season15」からは水谷豊と反町隆史の相棒はお預け?
亘の新上司は仲間由紀恵演じる広報課長・社美彌子 2016年9月14日

15シーズン目の『相棒』がいよいよスタート!
晴れて警視庁の一員となった冠城亘の前途は多難!?
嫌がらせ人事?により特命係に戻れず杉下右京とは離れ離れ…
まさかの総務部広報課配属で仲間由紀恵演じる社美彌子の部下に!!
仲間は2シーズンぶりの出演で反町演じる亘と初対面!
待望の『相棒season15』は波乱含みで幕を開ける…!!

■元法務省キャリアの冠城亘は警視庁の厄介者? まさかの広報課に配属!!

 『season14』の最終回で法務省を事実上のクビになり、異例の措置で警視庁に飛ばされることとなった反町隆史演じる冠城亘。新しく始まる『season15』では、その亘が警察学校での研修を無事に終え、正式に警視庁の一員となって戻ってきます!
 特命係での「居候」も返上。晴れて水谷豊演じる杉下右京の「相棒」に昇格か…と思いきや、まさかの人事で亘は総務部広報課へ!?元キャリア官僚に対する警視庁の嫌がらせか、亘は希望していた捜査部門とはかけ離れた部署に配属されてしまうのです!
 この展開に水谷は、「驚きましたねぇ、本当に驚きました。僕のところに来ると思っていました」と胸中を告白。反町もまた「僕も驚いています」と答え、二人にとって予想外の出来事だったことをうかがわせました。
 右京と亘、離れ離れのスタートとなる第1話では、右京が誰も取り合わない呪いによる殺人事件の検証に着手。亘はすぐにそんな右京の動きを察知しますが…。
 「具体的に言えないのが残念ですが、第1話から、すごい世界が展開されています」と水谷。そして、「すごくスケール感のある内容で、キャストも素晴らしい!」と第1話のみどころに触れる反町。はたして二人は、部署の壁を乗り越え捜査を共にすることができるのでしょうか?
■2シーズンぶりに登場の社美彌子が、亘の新しい上司に!
 『相棒-劇場版Ⅳ-』への出演も決定!!

 亘が配属された総務部広報課で課長を務めるのは、仲間由紀恵演じるあの社美彌子です! 美彌子の登場は2014年10月から2015年3月に放送された『season13』以来、2シーズンぶり。
 仲間は、「久々に相棒の世界に入って、鉄の女のような美彌子を演じられることを楽しみにしていました」とコメント。また、反町演じる亘に対して、「よく動くな、と思いました(笑)」との率直な感想とともに、「まさに、テレビで見た亘さんそのものでした!」と、印象を語りました。
 仲間と反町は今回が初共演。反町は「とってもおきれいな仲間さんと、楽しくやらせてもらってます」と表情を崩しますが、実は二人が演じる亘と美彌子は、今回の人事をめぐり“噂の男女”に!?
 また、右京と美彌子は因縁の仲。そこに亘が加わることで、3人の運命の糸はどう絡んでいくのでしょうか? まさかの配属先とそこの上司が美彌子という波乱の幕開けとなる新シーズンの展開にご注目ください!
 仲間演じる美彌子は、2017年公開予定の『相棒-劇場版Ⅳ-』への登場も決定! 久しぶりの相棒ワールドで“鉄の女”美彌子がクールに躍動します!

寺尾聰の「仰げば尊し」 最終話 感想 ネタバレ

TVドラマ

寺尾聰の「仰げば尊し」 最終話 感想 ネタバレ
9月11日放送

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http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/story/

最終話の視聴率は12.2%,
平均でも10.54%と好調だった。
みんなが一生懸命にひとつの方向に向かっすて進む、
その清々しさが共感されたのではないかと思います。

樋熊はガンが肺に転移していて、
一時帰宅の許可は降りなかった。

目論んでいた一時帰宅による
関東大会の指揮はできなくなったのだ。

ところが、当日樋熊はやってきて指揮をしたのだった。
だが、健闘むなしく、全国大会出場は達成できなかった。

がっかりする部員たちを
慰め励ます樋熊、そして迎えのタクシーに
向かう姿は、皆が見た最後になってしまった。

しかし、翌年後輩たちが奈津紀の指揮で
全国大会出場を勝ち取ったのだった。

打ち上げに参加しようという友人たちに、
木藤良はこれから留学試験を受けるので
参加できないと断った。

そして、なんと青島は、大学に行って音楽の教師になるため
予備校に行くからと断って、二人で帰っていく・・・

久しぶりに感動させられるドラマでしたね。

 

 

あらすじ

手術から目覚めた樋熊(寺尾聰)に、
渚(石井杏奈)と青島(村上虹郎)たち美崎高校吹奏楽部が、
県大会突破を知らせる。

全国大会を目指すために留学を延期した木藤良(真剣佑)が
「勝手なことをしてすみません」と謝るも、
「お帰り」と優しい言葉をかける樋熊。

美崎高校吹奏楽部の快挙は新聞でも大きく報道され、
これには小田桐(石坂浩二)校長だけでなく、
鮫島(升毅)教頭をも大いに喜ばせる。

樋熊の一日も早い復帰を待ち望む生徒たちは、
奈津紀(多部未華子)経由で病院のベッドから伝えられる
樋熊の指示を頼りに猛練習に励んでいた。

そんなある日、樋熊は関東大会のステージに立てないと、
奈津紀が部員たちに伝える。

果たして、樋熊の病状は? そして、樋熊を欠いて
関東大会へ臨む美崎高校吹奏楽部の運命は!?

寺尾聰の「仰げば尊し」 第7話の感想とネタバレ

TVドラマ

寺尾聰の「仰げば尊し」 第7話の感想とネタバレ
9月4日放送

 

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http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/story/


余命6ヶ月と宣告された樋熊は
県大会の当日、癌手術を受けることにした。

これは皆が頑張っている時、自分も頑張
るとのメッセージだった。

一方後輩から、事情を聞いた木藤良は、
樋熊に自分はどうしたら良いのか相談に行く。

樋熊から自分の心に従えば良い
とのアドバイスを受け、木藤良は
留学は来年に延期し皆に合流することを決意する。

この総力戦、なんかジワーっと来ますね。

 

あらすじ

 

いよいよ「全国吹奏楽コンクール」の
地区予選大会が始まった。

大勢の観客が見守るなか、
樋熊(寺尾聰)と美崎高校吹奏楽部による
渾身の美崎サウンドが会場に響き渡る。

ほどなく、審査結果の発表を迎える美崎高校吹奏楽部、
ステージを祈る思いで見つめる樋熊たちは、
全国への第一関門となる県大会出場の切符を手に入れた。

青島(村上虹郎)や高杢(太賀)、桑田(佐野岳)ら
歓喜に沸く部員たちに加え、渚(石井杏奈)や井川(健太郎)の
家族たちも惜しみない拍手で健闘を称えた。

一方、音楽留学に向けてレッスンに励む木藤良(真剣佑)は、
安保(北村匠海)らからのメールで予選突破を知りホッとする。

その喜びもつかの間、病院で診察を受けた樋熊は、
担当医の御堂(霧島れいか)から
腫瘍が転移している可能性があると告げられる。

それでも生徒たちを想い、
手術を拒む樋熊の気持ちを察した奈津紀(多部未華子)は、
予選突破を祝う打ち上げの場で、

樋熊が癌手術を受けるため県大会に出られないことを告げ、
代わりに奈津紀が指揮を執ると宣言。

その発言に動揺を隠せない吹奏楽部員たちだったが、
樋熊の励ましと奈津紀の覚悟を前に、県大会突破の決意を固めた。

強豪がひしめく県大会まであとわずか……
再び樋熊の指揮で演奏する日を夢見て、
美崎高校吹奏楽部員たちの新たな挑戦が始まった。

寺尾聰の「仰げば尊し」第6話の 感想  ネタバレ

TVドラマ

寺尾聰の「仰げば尊し」第6話の 感想 ネタバレ

 

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出典 http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/

ついに樋熊が倒れましたね。
今後の展開が心配です。

それと木藤良の留学の問題は・・・
青島が喧嘩腰で、留学に専念するよう仕向け、
木藤良は抜けることになりました。
うまくまとまるか、心配な展開になってきました。

 

あらすじ

すい臓がんと診断されてしまった樋熊(寺尾聰)が
自宅で倒れた。

搬送された病院で、
すぐに手術をしてほしいと切望する奈津紀(多部未華子)だが、

樋熊は吹奏楽の地区大会を前に
手術をして退院できなくなるのは避けたいと、
手術をしない治療法を選択する。

また、大会を前に不安を抱える生徒たちに心配させたくないと、
樋熊は病気のことは伏せておくよう奈津紀に頼む。

そんなある日、新井先生(尾美としのり)から、
木藤良(真剣佑)の留学願書の締切りが
近いことを聞かされた樋熊は、
奈津紀を伴って木藤良の家を訪問する。

全国大会の日程と留学受験が重なるという木藤良は、
みんなと一緒に全国大会を目指したいと言うが、
樋熊は「留学に未練があるのでは?」と木藤良に問いかける。

一方、あることで木藤良の留学話を知った
青島(村上虹郎)と安保(北村匠海)、高杢(太賀)、
桑田(佐野岳)らがとった行動は…!?

寺尾聰の「仰げば尊し」第5話の 感想 あらすじ

TVドラマ

寺尾聰の「仰げば尊し」第5話の 感想 予告

 

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出典 http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/

この吹奏楽部もいろいろ問題があって、
これからもいろいろありそうな展開ですが、
それでも、なんとか進んでますね。

 

あらすじ

無事に合宿を終えた美崎高校吹奏楽部だが、
井川(健太郎)の喫煙問題が鮫島教頭(升毅)にも伝わっていた。

木藤良(真剣佑)や青島(村上虹郎)らは
言いがかりだと猛反発するも、
鮫島教頭はコンクールへの出場辞退を強く要求。

そんな鮫島教頭を樋熊(寺尾聰)と奈津紀(多部未華子)が、
何とか説得し出場辞退は回避したが、
鮫島教頭はペナルティーとして10日間の部活動謹慎を吹奏楽部へ科す。

地区大会まであと1ヶ月のところ、
学校での部活動ができなくなり動揺する
安保(北村匠海)や高杢(太賀)ら部員たちに対して、
学校外で練習すればいいと樋熊が提案。

また、吹奏楽部は一つの家族にならなければいけないと言う樋熊は
、一緒に晩ご飯を食べようと部員たちを自宅へ招く。
そんな樋熊に対して、仕事とプライベートの線引きは
きちんとしてほしいと奈津紀が反対するが……。