天海祐希『緊急取調室』 2017春ドラマ 感想 ネタバレ

天海祐希『緊急取調室』 2017春ドラマ 各回ごとの感想、視聴率、ネタバレを書いています。

「相棒15」の概要

「相棒15」の概要

テレ朝水曜21時

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出典 http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/
出演 水谷豊/反町隆史

ドラマと映画、それぞれの“相棒”と“その時代”
にしかできない挑戦をし続けてきた「相棒」。

そして迎える2016年・2017年、
「相棒」シリーズのさらなる進化と挑戦を目撃せよ!!

 2000年の誕生以来、10年以上にわたりファンのみなさまの
厚い支持とともに高視聴率を記録してきたドラマ「相棒」。

08年には遂にテレビの枠組みを超え、
初の劇場映画となった『相棒-劇場版-』が大ヒットしたのを皮切りに、

09年に『相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿』、
10年に『相棒-劇場版II-』、13年の『相棒シリーズ X DAY』、

そして、14年の『相棒-劇場版III-』の大ヒットと、
その時代にしかできない挑戦をしてきた『相棒』は
、映画界においても唯一無二の作品として、
不動の地位を確立してきました。

そして、2016年10月から放送される
新シーズンのドラマとともに、
2017年公開を目指し『相棒-劇場版IV-』がクランクイン!!

 水谷豊扮する杉下右京の“相棒”役も
寺脇康文・及川光博・成宮寛貴と続き、

昨年の「season14」より反町隆史が4代目相棒として登場し、
史上初の警察官ではない相棒に。

頭脳明晰なキャリア官僚らしさを出す一方で、
コミカルな一面も見せ、新鮮なコンビネーションを生み出しました。

概要

迎える2シーズン目の「season15」からは水谷豊と反町隆史の相棒はお預け?
亘の新上司は仲間由紀恵演じる広報課長・社美彌子 2016年9月14日

15シーズン目の『相棒』がいよいよスタート!
晴れて警視庁の一員となった冠城亘の前途は多難!?
嫌がらせ人事?により特命係に戻れず杉下右京とは離れ離れ…
まさかの総務部広報課配属で仲間由紀恵演じる社美彌子の部下に!!
仲間は2シーズンぶりの出演で反町演じる亘と初対面!
待望の『相棒season15』は波乱含みで幕を開ける…!!

■元法務省キャリアの冠城亘は警視庁の厄介者? まさかの広報課に配属!!

 『season14』の最終回で法務省を事実上のクビになり、異例の措置で警視庁に飛ばされることとなった反町隆史演じる冠城亘。新しく始まる『season15』では、その亘が警察学校での研修を無事に終え、正式に警視庁の一員となって戻ってきます!
 特命係での「居候」も返上。晴れて水谷豊演じる杉下右京の「相棒」に昇格か…と思いきや、まさかの人事で亘は総務部広報課へ!?元キャリア官僚に対する警視庁の嫌がらせか、亘は希望していた捜査部門とはかけ離れた部署に配属されてしまうのです!
 この展開に水谷は、「驚きましたねぇ、本当に驚きました。僕のところに来ると思っていました」と胸中を告白。反町もまた「僕も驚いています」と答え、二人にとって予想外の出来事だったことをうかがわせました。
 右京と亘、離れ離れのスタートとなる第1話では、右京が誰も取り合わない呪いによる殺人事件の検証に着手。亘はすぐにそんな右京の動きを察知しますが…。
 「具体的に言えないのが残念ですが、第1話から、すごい世界が展開されています」と水谷。そして、「すごくスケール感のある内容で、キャストも素晴らしい!」と第1話のみどころに触れる反町。はたして二人は、部署の壁を乗り越え捜査を共にすることができるのでしょうか?
■2シーズンぶりに登場の社美彌子が、亘の新しい上司に!
 『相棒-劇場版Ⅳ-』への出演も決定!!

 亘が配属された総務部広報課で課長を務めるのは、仲間由紀恵演じるあの社美彌子です! 美彌子の登場は2014年10月から2015年3月に放送された『season13』以来、2シーズンぶり。
 仲間は、「久々に相棒の世界に入って、鉄の女のような美彌子を演じられることを楽しみにしていました」とコメント。また、反町演じる亘に対して、「よく動くな、と思いました(笑)」との率直な感想とともに、「まさに、テレビで見た亘さんそのものでした!」と、印象を語りました。
 仲間と反町は今回が初共演。反町は「とってもおきれいな仲間さんと、楽しくやらせてもらってます」と表情を崩しますが、実は二人が演じる亘と美彌子は、今回の人事をめぐり“噂の男女”に!?
 また、右京と美彌子は因縁の仲。そこに亘が加わることで、3人の運命の糸はどう絡んでいくのでしょうか? まさかの配属先とそこの上司が美彌子という波乱の幕開けとなる新シーズンの展開にご注目ください!
 仲間演じる美彌子は、2017年公開予定の『相棒-劇場版Ⅳ-』への登場も決定! 久しぶりの相棒ワールドで“鉄の女”美彌子がクールに躍動します!

寺尾聰の「仰げば尊し」 最終話 感想 ネタバレ

寺尾聰の「仰げば尊し」 最終話 感想 ネタバレ
9月11日放送

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http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/story/

最終話の視聴率は12.2%,
平均でも10.54%と好調だった。
みんなが一生懸命にひとつの方向に向かっすて進む、
その清々しさが共感されたのではないかと思います。

樋熊はガンが肺に転移していて、
一時帰宅の許可は降りなかった。

目論んでいた一時帰宅による
関東大会の指揮はできなくなったのだ。

ところが、当日樋熊はやってきて指揮をしたのだった。
だが、健闘むなしく、全国大会出場は達成できなかった。

がっかりする部員たちを
慰め励ます樋熊、そして迎えのタクシーに
向かう姿は、皆が見た最後になってしまった。

しかし、翌年後輩たちが奈津紀の指揮で
全国大会出場を勝ち取ったのだった。

打ち上げに参加しようという友人たちに、
木藤良はこれから留学試験を受けるので
参加できないと断った。

そして、なんと青島は、大学に行って音楽の教師になるため
予備校に行くからと断って、二人で帰っていく・・・

久しぶりに感動させられるドラマでしたね。

 

 

あらすじ

手術から目覚めた樋熊(寺尾聰)に、
渚(石井杏奈)と青島(村上虹郎)たち美崎高校吹奏楽部が、
県大会突破を知らせる。

全国大会を目指すために留学を延期した木藤良(真剣佑)が
「勝手なことをしてすみません」と謝るも、
「お帰り」と優しい言葉をかける樋熊。

美崎高校吹奏楽部の快挙は新聞でも大きく報道され、
これには小田桐(石坂浩二)校長だけでなく、
鮫島(升毅)教頭をも大いに喜ばせる。

樋熊の一日も早い復帰を待ち望む生徒たちは、
奈津紀(多部未華子)経由で病院のベッドから伝えられる
樋熊の指示を頼りに猛練習に励んでいた。

そんなある日、樋熊は関東大会のステージに立てないと、
奈津紀が部員たちに伝える。

果たして、樋熊の病状は? そして、樋熊を欠いて
関東大会へ臨む美崎高校吹奏楽部の運命は!?

寺尾聰の「仰げば尊し」 第7話の感想とネタバレ

寺尾聰の「仰げば尊し」 第7話の感想とネタバレ
9月4日放送

 

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http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/story/


余命6ヶ月と宣告された樋熊は
県大会の当日、癌手術を受けることにした。

これは皆が頑張っている時、自分も頑張
るとのメッセージだった。

一方後輩から、事情を聞いた木藤良は、
樋熊に自分はどうしたら良いのか相談に行く。

樋熊から自分の心に従えば良い
とのアドバイスを受け、木藤良は
留学は来年に延期し皆に合流することを決意する。

この総力戦、なんかジワーっと来ますね。

 

あらすじ

 

いよいよ「全国吹奏楽コンクール」の
地区予選大会が始まった。

大勢の観客が見守るなか、
樋熊(寺尾聰)と美崎高校吹奏楽部による
渾身の美崎サウンドが会場に響き渡る。

ほどなく、審査結果の発表を迎える美崎高校吹奏楽部、
ステージを祈る思いで見つめる樋熊たちは、
全国への第一関門となる県大会出場の切符を手に入れた。

青島(村上虹郎)や高杢(太賀)、桑田(佐野岳)ら
歓喜に沸く部員たちに加え、渚(石井杏奈)や井川(健太郎)の
家族たちも惜しみない拍手で健闘を称えた。

一方、音楽留学に向けてレッスンに励む木藤良(真剣佑)は、
安保(北村匠海)らからのメールで予選突破を知りホッとする。

その喜びもつかの間、病院で診察を受けた樋熊は、
担当医の御堂(霧島れいか)から
腫瘍が転移している可能性があると告げられる。

それでも生徒たちを想い、
手術を拒む樋熊の気持ちを察した奈津紀(多部未華子)は、
予選突破を祝う打ち上げの場で、

樋熊が癌手術を受けるため県大会に出られないことを告げ、
代わりに奈津紀が指揮を執ると宣言。

その発言に動揺を隠せない吹奏楽部員たちだったが、
樋熊の励ましと奈津紀の覚悟を前に、県大会突破の決意を固めた。

強豪がひしめく県大会まであとわずか……
再び樋熊の指揮で演奏する日を夢見て、
美崎高校吹奏楽部員たちの新たな挑戦が始まった。

寺尾聰の「仰げば尊し」第6話の 感想  ネタバレ

寺尾聰の「仰げば尊し」第6話の 感想 ネタバレ

 

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出典 http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/

ついに樋熊が倒れましたね。
今後の展開が心配です。

それと木藤良の留学の問題は・・・
青島が喧嘩腰で、留学に専念するよう仕向け、
木藤良は抜けることになりました。
うまくまとまるか、心配な展開になってきました。

 

あらすじ

すい臓がんと診断されてしまった樋熊(寺尾聰)が
自宅で倒れた。

搬送された病院で、
すぐに手術をしてほしいと切望する奈津紀(多部未華子)だが、

樋熊は吹奏楽の地区大会を前に
手術をして退院できなくなるのは避けたいと、
手術をしない治療法を選択する。

また、大会を前に不安を抱える生徒たちに心配させたくないと、
樋熊は病気のことは伏せておくよう奈津紀に頼む。

そんなある日、新井先生(尾美としのり)から、
木藤良(真剣佑)の留学願書の締切りが
近いことを聞かされた樋熊は、
奈津紀を伴って木藤良の家を訪問する。

全国大会の日程と留学受験が重なるという木藤良は、
みんなと一緒に全国大会を目指したいと言うが、
樋熊は「留学に未練があるのでは?」と木藤良に問いかける。

一方、あることで木藤良の留学話を知った
青島(村上虹郎)と安保(北村匠海)、高杢(太賀)、
桑田(佐野岳)らがとった行動は…!?

寺尾聰の「仰げば尊し」第5話の 感想 あらすじ

寺尾聰の「仰げば尊し」第5話の 感想 予告

 

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出典 http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/

この吹奏楽部もいろいろ問題があって、
これからもいろいろありそうな展開ですが、
それでも、なんとか進んでますね。

 

あらすじ

無事に合宿を終えた美崎高校吹奏楽部だが、
井川(健太郎)の喫煙問題が鮫島教頭(升毅)にも伝わっていた。

木藤良(真剣佑)や青島(村上虹郎)らは
言いがかりだと猛反発するも、
鮫島教頭はコンクールへの出場辞退を強く要求。

そんな鮫島教頭を樋熊(寺尾聰)と奈津紀(多部未華子)が、
何とか説得し出場辞退は回避したが、
鮫島教頭はペナルティーとして10日間の部活動謹慎を吹奏楽部へ科す。

地区大会まであと1ヶ月のところ、
学校での部活動ができなくなり動揺する
安保(北村匠海)や高杢(太賀)ら部員たちに対して、
学校外で練習すればいいと樋熊が提案。

また、吹奏楽部は一つの家族にならなければいけないと言う樋熊は
、一緒に晩ご飯を食べようと部員たちを自宅へ招く。
そんな樋熊に対して、仕事とプライベートの線引きは
きちんとしてほしいと奈津紀が反対するが……。

寺尾聰の「仰げば尊し」第4話の感想、あらすじ

寺尾聰の「仰げば尊し」第4話の感想、あらすじ

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出典 http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/

 

メンバーも揃い、いよいよ全国大会を目指して
部員たちは猛練習に励む事になる。
ここから樋熊の指導がどうなるか?
合宿もあり佳境に入って来るものと思われましたが・・・

パートの順番を変えたことから、誤解を生じ、
自暴自棄になる生徒が出たり、

それが原因で合宿での交流会が流れたりと、
まだまだ波乱多しの感です。

視聴率は9.9%と好調です。


あらすじ

樋熊迎一(寺尾聰)の娘・奈津紀(多部未華子)が、
美崎高校での教育実習が決まり、
吹奏楽部にもコーチとして参加することとなった。

全国大会を目指し猛練習に励む部員たちへ、
樋熊の指導も熱を帯びてきた。

青島(村上虹郎)ら5人の入部で活気こそ出てきたものの、
合奏の息がなかなか合わずにいた。

そんなとき、心を一つにしないと音は揃わないという
樋熊の言葉を受け、渚(石井杏奈)が合宿をしてはどうかという。

樋熊と奈津紀だけの引率では合宿は許可できないと
鮫島教頭(升毅)が反対すると、その話を聞いていた
新井(尾美としのり)が同行すると申し出、
晴れて合宿が実現する運びとなった。

そんなとき、2年生の井川(健太郎)は、
「部活なんかやっていないで勉強に専念しろ」
と父にたしなめられる。

井川は吹奏楽部の名門、明宝高校の受験に失敗し、
心の奥底に傷を抱え悩んでいたのだ。

そしていよいよ合宿へ出発する美崎高校吹奏楽部の面々。
合宿所となる研修施設では、井川が目指していた
明宝高校の吹奏楽部も合宿をしていて、
そのメンバーの中に、中学時代の同級生・
小池(泉澤祐希)の姿を見つけていた。

ほどなく練習を始める美崎生だが、
明宝の演奏を聞いて圧倒されてしまったのか
練習に身が入らず、些細なことでいい争いが起こってしまう。

そんな部員を見かねた樋熊は、
楽器を置いて外に出ろと命じた。
果たして、樋熊は何を考えているのか!?

寺尾聰の「仰げば尊し」第3話の感想、視聴率、あらすじ

  • 寺尾聰の「仰げば尊し」第3話の感想、視聴率、あらすじ

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出典 http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/

先輩たちとの抗争がどんな結末になるか、
少し心配になっていたが、青島と木藤良は
校長の尽力で退学を免れ、

青島の勇気により先輩たちも手を引くことになった。
いよいよ、5人が吹奏楽部に入ることになり、
また一歩前進することになった。

ヒヤヒヤしたり、ホッとしたり
思わずのめり込むドラマになっている。

 

あらすじ

青島(村上虹郎)らと対立する
先輩・陣内(高畑裕太)たちとの抗争は、、
その激しさを増し、ついには高杢(太賀)、
桑田(佐野岳)の2人が拉致された。

安保(北村匠海)らが吹奏楽部に入ったことで
分裂した形となった青島ら5人の元バンドメンバーだが、

青島は木藤良(真剣佑)と共に拉致されてしまった
高杢らを助けに駆けつける。

ほどなく、二人の後を追った樋熊(寺尾聰)が間に割って入るが、
事態は警察沙汰となってしまった。

「仲間を助けようとした気持ちに希望を持ってほしい」
と言う樋熊に対して、教頭の鮫島(升毅)は
青島と木藤良を退学にしようと小田桐校長に進言するが、

小田桐校長(石坂浩二)は
「教育委員会へ報告しなければならないから私が預かる」
と言ってその場を収めた…。

そんな折、“音楽の甲子園”と呼ばれる
全国大会を目指す美崎高校・吹奏学部員たちは、
樋熊の提案により、各楽器それぞれのパートリーダーを
オーディションで決めることになった。

パートリーダーになって青島たちに認めてもらおうと
安保、高杢、桑田は練習に励むことになるのだが、
吹奏楽初心者の安保らがどこまで頑張れるのか?

そんなある日、樋熊は新井(尾美としのり)から、
木藤良についてある話を聞かされる。その話とは?

アメリカへの音楽留学であった。

小田桐校長の尽力で青島と木藤良は退学を免れる。

しかし、先輩・陣内らは、青島たちが
かねて練習場にしていた倉庫の中を
めちゃめちゃにしてしまう。

青島が陣内たちのところに行って、
自分は殴られてもいいから
あいつらに手を出さないように頼み込む。

陣内は、青島が樋熊と同じことを言う、
音楽バカをやるのかといって立ち去る。

これにより青島と木藤良が吹奏楽部に入る。
木藤良もアメリカ留学でなく、吹奏楽部を選ぶ。

寺尾聰の「仰げば尊し」第2話の感想、視聴率、あらすじ

寺尾聰の「仰げば尊し」第2話の感想、視聴率、あらすじ

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出典 http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/

視聴率は初回11.4%と素晴らしいものでしたが
2回目はそれを上回る11.7%だった。

吹奏楽部も日を追うごとに部員が増えていく。
本気でぶつかり合う樋熊(寺尾聰)がなかなかである。

青島を説得する友人のシーンが感動的であるが・・・。
吹奏楽をやめさせようとする先輩たちから
仲間を守ろうとする青島の気持ち。
仲間を思えばこその行動は感激である。


あらすじ

青島(村上虹郎)ら不良グループの嫌がらせにより、
発表会に出場することのできなかった美崎高校吹奏楽部。

気まずそうな生徒たちを前に「初舞台をどうするか考えないと」
と言う樋熊(寺尾聰)。

そんなとき副部長の井川(健太郎)が、
吹奏楽部の甲子園と呼ばれる
“全国吹奏楽部コンクール”を目指そうと提案。

「大きな目標を持てば今をくいのないものにできるはず」
との樋熊の言葉に、部長の渚(石井杏奈)も
「やります!」と力強く答えた。

また、青島たち5人が音楽室で暴れたことを
問題視した教師の新井(尾美としのり)と鮫島(升毅)は、
今度問題を起こしたら退学にすると騒ぐが、
樋熊は責任を持って吹奏楽部で面倒を見ると言い切る。

そんな折、かつて青島らのライブをメチャメチャにした上に、
青島の手に深い傷を負わせた先輩・陣内剛史(高畑裕太)と、
街角で偶然にも再会してしまう5人。

陣内の挑発により一触即発の状態となったが、
陣内が仕事中だったこともあり何とかその場は収まった…。
が、その翌日、陣内はある行動に出る。
いったい、その行動とは!?


陣内たちがバイクで学校に乗り付ける。
青島にあいさつしにきたと怒鳴りつける。

校舎から出て来る青島たち。
連れて行こうとする陣内に、樋熊はとめに入る。

青島たちは吹奏楽部に入って音楽を頑張ると言う。
陣内は樋熊を殴る。
何度殴られても青島たちを守ろうとする樋熊。
新井先生の機転で陣内たちは引き上げる。

夜回りをする樋熊は、走る青島と木藤良をみかけ追いかける
ボコボコにされている、桑田と高杢。
樋熊も駆けつける。殴りかかる青島と桑田、止めようと走る樋熊。

寺尾聰の「仰げば尊し」第1話の感想、視聴率、あらすじ

寺尾聰の「仰げば尊し」第1話の感想、視聴率、あらすじ

 

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出典 http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/

第1話視聴率:11.4%と好調。

寺尾聰、石坂浩二とドラマの中心に
この2人を配したことは成功だった。

ドラマの場になっった美崎高校の荒れようは
一時期よく言われた荒れた学校と言うより、
ともかく、ひどい・・・校内でバイク、タバコ・・・。

生徒たちにいきなり熱い話をする樋熊に、
失笑する生徒たちだが、会話を遮るものはいない。

青島たちも昔はバンドをやって希望をもっていた。
しかし、最悪な先輩たちにその夢を打ち砕かれていた。

樋熊も音楽をやめた経歴を持っている。
青島の心も少しだけ動いたが、入部は拒否する。

今後の展開に期待できる内容です。


第1話あらすじ

ある日の横須賀埠頭近くの公園、
初老の男の指揮により、少年少女らによる
ブラスバンドの音が鳴り響く。

「やさしく、丁寧に…」と声をかけながら、
それでいて情熱的に指導する樋熊(寺尾聰)を
興味深く見つめる美崎高校・校長の小田桐(石坂浩二)。

定年まで最後の1年、問題の多い美崎高校の生徒と向き合い、
よい形で高校生活を送らせてあげたいと切に願っていた小田桐は
「今まで子どもたちの目線に合わせて接してきただろうか?」
と感じていた。

そんな時、樋熊のような人間を学校に迎え、
一から指導を見直そうという決意により、
美崎高校へ来て欲しいと樋熊へ頼み込む。

その話を聞いた樋熊の娘、奈津紀(多部未華子)は
父に反対するが、小田桐の熱意に押された樋熊は、
ちょっと覗くような気持ちで美崎高校を訪ねる。

すると、ひょんなことから不良グループの
青島裕人(村上虹郎)と木藤良蓮(真剣佑)、
安保圭太(北村匠海)、高杢金也(太賀)、
桑田勇治(佐野岳)と出会った。

好き勝手にふるまう彼らの態度を諭そうとする樋熊だが、
青島らはまったく相手にせず「ここじゃ、俺たちが法律だ」と、
完全に大人をなめ切った態度だ。

そんな彼らに触れた樋熊は、
ここ美崎高校で生徒たちと向き合うことを決心。

全校生徒の前で元プロのサックス奏者だったと
紹介された樋熊は「もっと今という時間を大切にして
夢中で生きてみませんか?」と呼びかけた。

そんな樋熊の言葉に心を動かされた
吹奏楽部の部長、有馬渚(石井杏奈)は、
吹奏楽部の顧問になってほしいと頭を下げる。

ほどなく、樋熊の指導による部活が始まるが…。

校内放送で音楽室に吹奏楽部員と
青島たち5人を呼び出す。

音楽室に近づくとサックスの音。
青島たちが音楽室に現れる。

樋熊は青島らに自分も逃げていたと謝罪する。
樋熊は交通事故でサックスがうまく吹けなくなっていたが、
自分に負けないと話す。

樋熊は夢を持って欲しいと話し、
入部届けを青島に差し出す。

青島は樋熊の言葉に心を動かされたかのように思われたが
イスを投げてガラスを割り、入るわけ無いと捨て台詞を吐く。

あきらめないと言う樋熊だが・・・。

寺尾聰の「仰げば尊し」の感想、視聴率、あらすじ

寺尾聰の「仰げば尊し」の感想、視聴率、あらすじ

「仰げば尊し」はTBS系が毎週日曜 21時から放送。7/17(日)にスタート。

 

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出典 http://www.tbs.co.jp/aogeba-toutoshi/

 

寺尾聰が28年ぶりに出演する日曜劇場で主演。
弱小高校吹奏楽部に奇跡を起こす!とのふれこみ。
内容も爽やかな感じで、期待できそうです。

初回の視聴率はやはり11.4%と素晴らしいものでしたが2回目も11.7%としり上がりで、このドラマの出来の良さが窺えます。

 

概要
横浜の弱小高校吹奏楽部を舞台に繰り広げられるドラマ。

寺尾聰演じる元サックス奏者の樋熊迎一が、
荒廃した高校の吹奏楽部の顧問となり、
問題児らと向き合いながら、“音楽の甲子園”で全国の頂点を目指す。

1980年代に神奈川県立野庭高校で吹奏楽を指導した
中澤忠雄の“奇跡の実話”がモチーフ。

多部未華子が樋熊の娘役で、真剣佑、村上虹郎、
石井杏奈、北村匠海、太賀、佐野岳ら若手が共演。
石坂浩二が校長役で脇を固める。

監督を「とんび」「天皇の料理番」(ともにTBS系)
などを手掛けた平川雄一朗が務め、

脚本は、「ROOKIES」「南極大陸」(ともにTBS系)
などで高い評価を得ているいずみ吉紘が担当する。

 

 

ストーリー 

オーケストラのサックス奏者として活躍していたが、
事故で引退を余儀なくされた樋熊迎一(寺尾聰)は、
自宅で音楽教室を開いていた。

ある時、樋熊が練習する風景を目にした
美崎高校の校長・小田桐寛治(石坂浩二)は、
吹奏楽部の指導を依頼する。

樋熊は一人娘の奈津紀(多部未華子)が、
暴力事件が頻発する荒廃した高校で働くことを
心配する中で顧問を引き受けるが、

問題を抱える生徒たちだけでなく、
教師や保護者からもプロが教育現場へ
足を踏み入れることへの反発を受ける。

一度は音楽に背を向けた樋熊だったが、
生徒たちと真正面から向き合い、“音楽は心で奏でるものだ”
という思いを伝えようとする。